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PL-880(2) [PL-880]

LWについて、ON/OFFを長押しによって変更できるのですが、
写真 1 (1).JPG
LWを当初どうやって選ぶのかわからなかった。LWをセレクトするスイッチが無い!
AMボタンで切り替えるのがわかるまで時間がかかった。。
写真 2 (1).JPG

さて、隠しメニューが皆さんによっていろいろ解析されていますね。

PL-880隠し機能:

USB / LSB選択可能同期検波
ミュートしきい値を調整する
DNR機能を有効にする
ファームウェアバージョンを表示する
FMのディエンファシスを調整する
ライン出力レベルを変更
クロックに秒表示の追加
中波のキャリブレーション

これらの機能がなぜマニュアルに掲載されていないのかわかりませんが、
これら機能を使用することによって相当なアドバンテージを持つと思われるのだが。

特に私が気になったのはSSBでの安定感。個体差かもしれないが、アマ無線などを受信していると気になる。
時間によって表示が百ヘルツ台でずれが生じている。
0ボタンの長押しで校正しても、次にスイッチを入れたときにずれていたり。まあ、こんなものかもしれないが。
この種の書き込みが他では見られないので、個体差なのかもしれない。

いずれにしても、このTL-880は他のポータブルラジオにくらべ、サイズの割に非常に音質もよく(スイッチ入れた瞬間に、ほぉ~っと声が出そうだった)、同期検波も隠し機能で使用可能で、フィルター幅も選択でき、外観の仕上がりがよい。

PL-880については、皆さんがしっかり書かれていますので、私はこれ以上は機能について書きませんが、受信比較を中心に今後楽しんでいきます。

これは、最近のベストポータブルかもしれない予感がします。

ただし、やはりというかALAからのダイレクト入力では、さすがに過入力で、お化けがでましたね。
アンテナゲインをLOCALにすれば、大丈夫ですね。



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