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Collins 51S-1 ブログトップ
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アナログ受信機 2種 [Collins 51S-1]

この2台は、非常に興味深く、高性能ですので売らずにいまだ現役です。
真空管の51S-1。夏は暑いので、ほとんどスイッチを入れません。。
3334.96kHz NBC-East Sepik


もう一台は、SPR-4.こちらはオールソリッドステートということで、真空管ではなくトランジスタ。
真空管受信機っぽいのがいいですね。
3334.96kHz NBC-East Sepik

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51S-1の30MHz表示 [Collins 51S-1]

こちらの51S-1の30MHzは、こんな感じ。。
51S1_30.jpg

上のほうに、微妙に30が見えなくないこともない。。。
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51S-1久しぶり [Collins 51S-1]

予算・中長期計画策定で忙しく、このところラジオがきけないが、本日、時間が取れた。
そこで、51S-1を久しぶりに使ってみる。

さすがに真空管なので、最初に電源をいれると30秒以上はまたされるが、再投入ですとこんなもの。

で、しばらく遊んでみる。。このファイルは50MB以上あるので、ご注意願います
。。
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51S-1稼動開始 [Collins 51S-1]

寒くなってきましたので、稼動開始しました。
いろいろありますが、性能はエクセレントですね。
51S-1_1.jpg
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51S-1久しぶりに起動 [Collins 51S-1]

暑い日が続きますので真空管受信機には酷かと思いしばらく電源さえ入れてませんでしたが、やはりたまには使わないと悪くなるといいますので、本日51S-1で中国国際放送を・・・
いい雰囲気です。。。横では扇風機回してます。。。
7325kHz51S1.jpg

そういえば、最近中国製短波ラジオの話題を見かけませんが、kchiboあたりは新しいの出しているみたいですね。それにREDSUNも、いよいよ3100とかがHPに掲載されるようになりましたね。
秋にかけてどうでしょう?でも、あまり変わり映えしない???
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51S-1でまったり [Collins 51S-1]

KNLS.jpg

KNLS 7,355kHz JST21:20
音楽をまったりと。。真空管受信機で。。非常にいい雰囲気。。
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51S-1のALIGNMENT [Collins 51S-1]

朝、51S-1でKBSを聴いてZERO指針がAMモードだとセンターより少々左で合い気持ち悪いので、アライメントを実施してみた。

マニュアルにしたがって、まず4.4.1 100-kHz Calibratior Adjustmentから。。
これは、C227を使う。調整方法は省略するが、まず、これから。。
CALZERO.jpg
あとで考えてみたら、次のVFOの後でもやっておいたほうが良いかも???わからない。。。;

ZERO SETでセンターでAMがぴったり合っていないと気持ち悪いので、4.4.14 VFO Alignment。。
L502VFO.jpg
L502で調整だが、これは測定器なしなので微妙だ。。LSBでセンターに合わせると、AMは2.5kHzほどずれる。マニュアルにもそのあたりは調整の1.5にもどってね。みたいなことが書かれているが、まあ、耳調整でいいでしょう。。
調整後、ZERO SETノブのセンターでAMモードがセンターで合うようになった。。そのかわりLSBが2.5kHzほど右で、CABゼロとなる。。。AMモードとSSBでZERO SETがまったく同じになるのか、私のもののようにズレるのかは依然不明。。ついでに、RF Gainを再調整。。

調整していて周波数比較に使用したFRG-100(改)がいかにすばらしく調整されているのか思い知らされた。受信能力・選択度など改造調整が極めて念入りにされている。。前所有者(米国人)の実力には驚かされる。。
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真空管受信機とSDR [Collins 51S-1]

インドネシアの声を数十年の年代差のある受信機で同時に聴いてみた。写真は合成ではなく、斜め上から。。完全に液晶ディスプレイに隠れています。。orz

NEWOLDRECIVERS.jpg

SDRのPERSEUSは、デジタル処理をするので、コンマ数秒遅れて聴こえるので、2台同時だとエコーがかかったようになる。面白い。。

【番組を楽しむ】
51S-1もPERSEUSも番組を楽しむには聴こえ方が多少違うにせよ同じ。
【雰囲気】
雰囲気は間違いなく51S-1の圧勝!でございます。
【操作性】
PERSEUSには敵いません!!51S-1はバンドをまたいだ周波数変更には時間がかかるかかる。。
イメージとして「ガチャガチャ・クルクル・カタカタカタカタ」しかし、これが51S-1の魅力と言ってしまえば、同等になるのか?
【音質】
比較はできませんね。間にオーディオフィルター入れたり、繋いだスピーカー・その他でどうにでもなってしまう。
【コストパフォーマンス】
PERSEUSですね。
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感動!REJECTION TUNING 動作! [Collins 51S-1]

先ほど、昔ネットで引っ張ってきた51S-1のマニュアルを見ながら、相変わらずの測定器無し、耳調整をしておりましたら、REJECTION TUNINGが活きていることがわかった。動作する。
rejection.jpg
ランプ交換したLED周りが怪しいとにらんでいた訳だが、意外だった。
まず、マニュアルのsection4のservice instructionsで測定器を使わないで調整できる項目を一つ一つ調整。
メーターズレがあったので、まず周波数アライメントをしようと思い、最初に危なそうではあったが、4.4.1の100kHzCalibrator Ajustmentから開始。。これは、WWVなどを受信し、AMのCALをあわせるようだがこれはとりあえず耳で出来る。
次に4.4.2のRF Meter Zeroing これは何度もやっているが、過去に電気屋さんが指摘されたように、すぐずれてくる。再度、0をあわせた。次に測定器なしでなにができるのだろうと見ていると、4.4.13のQ-Multiplier Alignmentが目にとまった。調整手順にREJECTION TUNINGの文字が見える。。
これは、6.5MHzをUSBでCalibrationし、その後AMモードにして、メータースイッチをRFに。REJECTION TUNINGをセンターに合わせL108とR34を調整し、RFメータの読みを最も低くしろと書いてある。写真を見てもR34の場所がわからなかったが、L108はメーター裏にあったのですぐわかった。。(といっても間違えやすい?)
とりあえずこれしか調整できないので、メーターが最小になるように調整。。。すると、REJECTION TUNINGが働くではないか!!!凄すぎます。壊れていなかった。。。調整不足(LEDに換えた為か??)だけだったのだ。。しかし、R34がわからず調整できておらず、REJECTION TUNINGの動作も初体験なんで、正確に動作しているのかわからない。
強烈にREJECTION TUNINGが働くのが、センター位置ではなくて、左90度あたり。。。たぶん、センターで最大に働くような調整をしなければいけないのだろう。。。と思う。時間のあるときにじっくり調整してみる。。
※その後、調整しセンター辺りで最大に効果が出来るように慎重に調整した。

うまく動作している。。3325kHz RRI-Palangkarayaで確認。隣3320kHzの強烈な混信をうまく避けてくれ、RRI-Palangkarayaが浮き出てくる。。。凄すぎます。。。やっと、本来の性能に近づいたようだ。。

皆さんは真似しないでくださいね。これで調整が大幅にずれてしまっても、私は責任を持ちません。。調整は、自己責任ですね。

ますます、安いファンクションジェネレーターがほしくなった。。。マニュアルがあれば、自分で調整できそうだ。。
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感動!REJECTION TUNING 動作! [Collins 51S-1]

先ほど、昔ネットで引っ張ってきた51S-1のマニュアルを見ながら、相変わらずの測定器無し、耳調整をしておりましたら、REJECTION TUNINGが活きていることがわかった。動作する。
rejection.jpg
ランプ交換したLED周りが怪しいとにらんでいた訳だが、意外だった。
まず、マニュアルのsection4のservice instructionsで測定器を使わないで調整できる項目を一つ一つ調整。
メーターズレがあったので、まず周波数アライメントをしようと思い、最初に危なそうではあったが、4.4.1の100kHzCalibrator Ajustmentから開始。。これは、WWVなどを受信し、AMのCALをあわせるようだがこれはとりあえず耳で出来る。
次に4.4.2のRF Meter Zeroing これは何度もやっているが、過去に電気屋さんが指摘されたように、すぐずれてくる。再度、0をあわせた。次に測定器なしでなにができるのだろうと見ていると、4.4.13のQ-Multiplier Alignmentが目にとまった。調整手順にREJECTION TUNINGの文字が見える。。
これは、6.5MHzをUSBでCalibrationし、その後AMモードにして、メータースイッチをRFに。REJECTION TUNINGをセンターに合わせL108とR34を調整し、RFメータの読みを最も低くしろと書いてある。写真を見てもR34の場所がわからなかったが、L108はメーター裏にあったのですぐわかった。。(といっても間違えやすい?)
とりあえずこれしか調整できないので、メーターが最小になるように調整。。。すると、REJECTION TUNINGが働くではないか!!!凄すぎます。壊れていなかった。。。調整不足(LEDに換えた為か??)だけだったのだ。。しかし、R34がわからず調整できておらず、REJECTION TUNINGの動作も初体験なんで、正確に動作しているのかわからない。
強烈にREJECTION TUNINGが働くのが、センター位置ではなくて、左90度あたり。。。たぶん、センターで最大に働くような調整をしなければいけないのだろう。。。と思う。時間のあるときにじっくり調整してみる。。
※その後、調整しセンター辺りで最大に効果が出来るように慎重に調整した。

うまく動作している。。3325kHz RRI-Palangkarayaで確認。隣3320kHzの強烈な混信をうまく避けてくれ、RRI-Palangkarayaが浮き出てくる。。。凄すぎます。。。やっと、本来の性能に近づいたようだ。。

皆さんは真似しないでくださいね。これで調整が大幅にずれてしまっても、私は責任を持ちません。。調整は、自己責任ですね。

ますます、安いファンクションジェネレーターがほしくなった。。。マニュアルがあれば、自分で調整できそうだ。。
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