So-net無料ブログ作成

Eton E1 XM Ready(25) [eton E1]


さて、またまた本日E1の周波数ズレチェック。



0.01kHzまで、1/28に追い込みましたが、やはり0.05kHzとズレが広がっていました。

整理すると、周波数のズレは

当初:-0.17kHz

1/21:+0.02kHzに修正

1/28:ズレが-0.10kHzに拡大していることを確認(▲0.12kHz変化)

 同 :-0.01kHzに修正

2/6 :-0.05kHzに拡大していることを確認(▲0.04kHz変化)




 現在は調整せずに、-0.05kHzのまま。このまま、あと1週間ほど経ってどうなっているのか再検証予定。




んー、やはり戻されますね。。しかし、前回よりはズレ幅が小さくなったようです。このまま、追い込めればいいのだが。。。


nice!(0)  コメント(4) 

Eton E1 XM Ready(24) [eton E1]


アンテナケーブルについて。。。

E1の接続に使用のRP2100に付属していたPAL接続端子(プラスチック製)が壊れましたので、本日、また大須アメ横に出かけ、パーツを購入しE1用のアンテナケーブルを自作しました。



アンテナ側がMコネなので、Mメス=3D2V同軸ケーブル(一応50オームなのでDを選択)=Fコネオス=Fコネメス・メスの延長コネ=Fオス・PALメスの変換コネで、E1に接続。ああ面倒。。。総費用も1,500円ほどに。。。今度は、コネクタが金属なので丈夫そうです。



こんな感じ。。



今、RAE日本語放送が、このALAからのケーブルでE1でも、大変明瞭に聞こえています。同期検波を使うとよりよく聞こえますね。R8でも同期を効かせると浮き上がってきます。1/28 18:40


nice!(0)  コメント(0) 

Eton E1 XM Ready(23) [eton E1]


周波数ズレ調整後の確認。。。

1/21に調整を実施しまして、約1週間が経ちましたので、周波数ズレの再チェックをしました。なんと、0.10kHzにズレが広がっていました。(写真)



21日に0.02kHzまで、調整したのですが(1/21の記事参照)広がりました。購入当初は0.17kHzでしたので、多少はいいのですが、時間とともにずれていく。。。。トリマーの止まりが悪い(舌を噛みそうですが)

さてそこで、再調整。。今度は0.01kHzまで追い込めました。



しかし、たぶんまたズレていくんでしょうね。。。。これはやっかいだなぁ。。


nice!(0)  コメント(0) 

Eton E1 XM Ready(22) [eton E1]


E1の時計情報追加。。




昨晩も、オートセットしてみましたが、00秒が合いません。ローカル・GMTとも約20秒遅れています。わざと、ローカルを00秒をあわせ手動セット、GMTを30秒ほどずらし手動セット。その後、ACアダプターを繋ぎ、ラジオオフ。しばらくすると、どちらも20秒誤差でオートセットされていました。今回は、GMT、ローカルの入れ替え現象は起きていません。。。本当に不思議です。。。。


nice!(0)  コメント(4) 

Eton E1 XM Ready(21) [eton E1]


E1が他のラジオと比較して凄いと感じるもう一つの部分。。。




それは、私の少ない所有ラジオの中でのことで(視野が狭く)申し訳ありませんが、他のラジオ(除く通信型受信機)では味わったことのない外部アンテナ入力系の優秀さです。

続きを読む


nice!(0)  コメント(6) 

Eton E1 XM Ready(20) [eton E1]


1/12に届いて、早いもので1週間経ちました。10でやめるつもりが20になってもまだ書いています。。ちょっとブレークで、面白い現象をひとつ。。。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 

Eton E1 XM Ready(19) [eton E1]


E1の周波数調整。。続き。。




プラスチックドライバー買ってきました。。。さて、裏蓋をはずすかはずさないかで迷いました。正直、あまり蓋をはずしたくなかったので、調整穴に外からドラーバーを差し込めるように、カッターで穴を広げました。(あ~あぁ。これで、商品価値随分落ちました)



そこで調整。。。となりましたが、、

続きを読む


nice!(0)  コメント(6) 

Eton E1 XM Ready(18) [eton E1]


E1のもうひとつ優れている部分に触れる前に、本日は休みなのでプラスチックドライバーを買いにこれから大須アメ横へ出かようと思います。

耳でゼロビートをとり周波数調整をしようと考えましたが、nodatecさんからパソコンを使った周波数調整方法の情報をいただきました。これは、影山さんのブログで公開されていますが、フリーウェアのWaveSpectraを使う方法です。nodatecさん、影山さんありがとうございます。

プラスチックドライバーを買う前に、各受信機を調べました。時報局から1kHz高くし音声をパソコンに入れてスペクトルでズレを調べる方法ですね。本当に簡単です。感謝。。※当然のことですが、LSBとUSBの両方をみないといけないですね。調べたのはLSB側です。USBなら、-1kHz下げてということになりますね。

まず、IC-R75ですが全くずれていません。


続きを読む


nice!(0)  コメント(2) 

Eton E1 XM Ready(17) [eton E1]


同期検波の性能を実感するために。。




このE1の同期検波の素晴らしさを実際に音で聞いていただくのが一番と思い、先ほど、1/19 PM11:45頃の2959.98kHz RPDT2-Manggarai を録音してみました。大変分りやすいと思います。条件は、BWを4.0kで最初AMモードですぐにAM SYNCに切り替え(同期検波LSB側)ました。アンテナはALA-1530Sです。最初はノイズでほとんど分らない状態が、スイッチ押した瞬間から同期検波ですぐに音声が浮き出てくることが分ると思います。(LSBモードで聞いているのとどう違うかというと、しっかり信号を捕まえている感じがします。AM SYNCは。。)

本当に素晴らしい性能ですね。これを聞くとE1は(ラジオとしては)凄いと思います。DRAKE R8もこのような感じで、効いてきますが、E1の方が効果が分りやすいですし、R8はAMモードですでにある程度聞こえています。R8はUSB・LSBが選べませんのでPBTのオフセットで調整することになります。

※但し、AR7030PLUSに関しては、AMモード(Filter2)で、すでによく聞こえているのでAM SYNC使う必要がないほど高性能であると思います。






早回しで再生される方は、こちら(音量に注意!)


2959.98kHz RPDT2-Manggarai eton E1 XM Ready 同期検波LSB側




次回は、E1がもう一つ凄いと思うことを書きます。。。


nice!(0)  コメント(3) 

Eton E1 XM Ready(16) [eton E1]


3.SET CLOCKSについて。。。



これは、マニュアルでローカルと、GMTの時間をセットします。ただし、24時間表示しか選べません。※写真は、到着した当初に手動で合わせた時のものなので分がずれています。今はオートにしてあるので合っていますよ。^^




4.CLOCK MODESについて



1.は、WWV (or WWVH) National Institute of Standards and Technology frequencies for the best signalを探し、自動で時計をセット

2.は夏時間の設定ですが、自動がダメな場合は次の3.4.のボタンでGMTとローカルとの差を入力します。写真では買ったときのアメリカの状態になっています。日本ですから当然、3.4.で+、9HOURSにセットします。

6.のTIMER OVERRIDES LOCK NO / YESは、CLEAR/LOCK keyが使用されてロックされても、TIMERは無視をするかどうかを決める。私は、今のところロックスイッチを使っていないので、動作は未確認です。




5.TIMRESについて。。。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。